5分で理解【Git入門】Githubの使い方【ローカルとリモートをリンクさせる】

github-image Git,Github

Githubの使い方が分からない人向け
Githubを使いたいけど使い方がわからない
新しくリモートリポジトリを作成したいけど忘れてしまった など

このような疑問に答えます。

前回の記事の続きです。

Githubへ反映のさせ方

Githubのアカウント登録

はじめにGithubのアカウントを登録しましょう。
Github(外部サイトへのリンク)

github

Username、Email、Passwordを入力し、アカウントを作成してください。

リモートリポジトリの作成

Githubへログインして右上の「New repository」を選択してください。

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①リポジトリの名前を入力(今回はgit-testにしています)
②Publicを選択
③Create repository を選択してリモートリポジトリ を作成

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ローカルリポジトリにリモートリポジトリを登録

ローカルリポジトリは前回の記事ですでに作成してあるので「ローカルリポジトリにリモートリポジトリを登録するコマンド」をコピーして管理したいディレクトリへ移動し、ターミナルで実行しましょう。

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$ git remote add origin https://github.com/u-tan-8/git-test.git

ローカルリポジトリとリモートリポジトリの連携が取れました。

うまくできているか確認してみましょう。

以下のコマンドを実行してください。

$ git remote -v

以下のように出力されると連携できています。

origin https://github.com/u-tan-8/git-test.git (fetch)
origin https://github.com/u-tan-8/git-test.git (push)

Githubにpushする

ローカルリポジトリとリモートリポジトリの連携が取れたのでGithubへpush(反映)させましょう。

以下のコマンドを実行してください。

$ git push origin master

SSLエラーが出る場合はGitHubでssh接続する手順~公開鍵・秘密鍵の生成から~を試してください。

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これでGithubを確認するときちんと登録されています。

まとめ

これでGithubで管理、確認できるようになりましたね。

複数人での開発にとても便利なので、ぜひ使えるようになりましょう!

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