5分で理解【Git入門】ワークツリーとインデックス

git-worktree Git,Github

Gitを使い始めたけど、ワークツリーとインデックスって詳しくわからない。。。

ワークツリーって初めて聞きました!

Gitを使っているけどワークツリーやインデックスについてまだよくわからない人やこれから学習する人向けの内容となっています。

ワークツリーとインデックスとは?

ワークツリーとは?

ワークツリーとはGitで管理されている、実際に作業を行うディレクトリ(フォルダ)のこと

インデックスとは?

リポジトリに保存されている情報とワークツリー(作業している場所)との差(変更箇所)を記録する場所
その差(変更箇所)だけをリポジトリに保存していく仕組み

用語がわからない方は下記記事を参考にしてください。

さらに解説していきます。

git-worktree

上記を例にすると

ワークツリー(作業している場所)でHTMLとCSSを変更

インデックス(一時登録場所)へ変更内容のみ登録

リポジトリへ変更内容を登録(コミット)

・ワークツリーが作業している場所
・インデックスが変更箇所の一時保存場所

Gitでは変更箇所のみを一時保存しそれをリポジトリに登録する流れです。

まとめ

・ワークツリーとはGitで管理されている、実際に作業を行うディレクトリ

・インデックスとはリポジトリに保存されている情報とワークツリー(作業している場所)との差(変更箇所)を記録する場所

インデックスを間に挟むことによって、変更箇所のみをコミットすることができます。

ワークツリーとインデックスについて理解できたでしょうか?

Gitを理解して活用していきましょう!

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